オリジナルフレーム切手を手にする岡本局長(左から2人目)ら=熱海梅園

 熱海市の熱海梅園の紅白梅を題材にしたオリジナルフレーム切手が完成し、梅まつりの開幕に合わせて5日、梅園内で贈呈式が開かれた。岡本光雄・熱海郵便局長らが斉藤栄市長、中島幹雄市観光協会長に手渡した。切手は7日から、熱海、伊東両市内にある17の郵便局で販売する。

 日本郵便東海支社(名古屋市、山崎雅明支社長)の企画で、82円切手10枚を1シートに収めた。1シート1300円で、1600シートの限定販売となる。

 岡本局長は「この切手を通じて熱海梅園を広く紹介したい」とあいさつ。斉藤市長は「『八重寒紅』『冬至梅』など紅白の梅の名の付いた美しい切手のシート」と喜んだ。

 【写説】オリジナルフレーム切手を手にする岡本局長(左から2人目)ら=熱海梅園