19年度事業計画案や予算を承認した熱海伊東法人会理事会=田原本町の月の栖熱海聚楽ホテル

 ■理事会で事業など承認

 熱海伊東法人会(斉藤大会長)は10日、理事会と賀詞交歓会を熱海市田原本町の月の栖(すみか)熱海聚楽ホテルで開いた。理事ら42人が出席。相互交流を深め、新年を迎えて基盤強化に努めることを再確認した。

 理事会は理事50人中30人が出席。2019年度の事業計画案と予算案を承認した。事業計画は税を軸に組織基盤と財政基盤の強化を図ることを基本方針とした。主な事業は夏休み親子税金教室、熱海高生徒を対象とした起業家育成プロジェクトの推進など。議案審議後に会員増強運動の目標32人を達成したことを報告した。

 賀詞交歓会は斉藤会長があいさつの中で「今年はいろいろあるだろうが、法人会は良い話があるようにお願いしたい」と呼び掛けた。熱海税務署の都築満署長が「適正な申告納税のため周知広報に努めたい」と協力を求めた。

 この後、宇賀村正人副会長の音頭で乾杯した。

 【写説】19年度事業計画案や予算を承認した熱海伊東法人会理事会=熱海市田原本町の月の栖熱海聚楽ホテル