テンポよく次々と跳ぶ児童=第一小

 ■3分間「8の字跳び」

 熱海市立第一小(大石浩正校長、児童255人)は23日、恒例の長縄集会を開いた。児童はクラス一丸となって、3分間に何回「8の字跳び」ができるか挑戦した。

 クラスごとに目標回数を決め、2学期終盤から休み時間や放課後に練習を重ねた。本番前に円陣を組み、志気を高めるクラスもあった。「集中集中」「ミスしても気にしないで、次を跳ぼう」などと声を掛け合い、テンポよく縄を跳んだ。

 6年海組の山田愛恵さんは「目標の360回を超え、365回を達成した。全校で一番多い回数を目指してきたので、かなって良かった」と話した。クラスの団結力を強める目的で実施している。

 【写説】テンポよく次々と跳ぶ児童=熱海市の第一小