会員約50人が参加して交流を深めた新年のつどい=下多賀の平鶴

 伊東熱海地区労働者福祉協議会(五十嵐正信会長)は24日夜、「新年のつどい」を熱海市下多賀の旅館「平鶴」で開いた。伊東、熱海両市の労働組合24団体から約50人が参加し、交流を深めた。

 開会のあいさつで五十嵐会長は「伊東は正月の来遊客が増え、熱海市も多くの観光客でにぎわっている。来年は東京五輪もある。伊豆が観光立国日本の主要な観光地として発展し、地域経済が活性化することで勤労者の幸福に結びつくことを期待している」と述べた。

 このあと、落語家三遊亭遊之介さんと弟子遊七さんの落語を楽しみ、食事を味わいながら単組の垣根を越えて親睦を図った。

 同協議会は勤労者の声を行政に反映させる要望活動や、会員と家族の親睦行事などに取り組んでいる。

 【写説】会員約50人が参加して交流を深めた新年のつどい=熱海市下多賀の平鶴