斉藤市長(左)から委任状を受け取る委員=市総合福祉センター

 熱海市は1日夜、2018年度介護認定審査会と委嘱状交付式を市総合福祉センターで開いた。委員39人を委嘱し、新委員の互選で会長に市医師会の陶山秀夫さん、会長代理に岩井利之さんを再任した。任期は4月1日から2年間。

 斉藤栄市長が各委員に委嘱状を手渡し、「高齢化率は47%に達し、地域包括ケアシステムの構築、介護保険施策の充実を念頭に誰もが住み慣れた地域でいつまでも健康で安心して暮らせる町づくりを進めていく。介護保険事業に今後も協力してほしい」と述べた。再任の陶山会長は「後期高齢者はますます増えていく。円滑な認定審査をお願いする」とあいさつした。

 続く審査会では4月以降、認定審査を行う合議体の構成、審査の日程と進め方などを話し合った。

 会長、会長代理を除く委員は次の通り。

 渡辺英二、魚住敏、鈴木和浩、加藤祐二、服部真紀、渡辺修一、河西研一、安達昌子、三田村宏、田中英穂、相磯ますみ、小林信仁、鈴木雄一朗、松本晃、佐野佳朗、野田正俊、土屋元雄、本田良和、石田満彦、二見一郎、佐藤卓男、高橋秀和、田中真貴子、鈴木康夫、森佳美、秋本佳秀、鈴木康一郎、佐藤裕美、岡部敦、横山直司、小沢巧、清田和子、福井こずえ、佐野聖次、菅野幸宏、伊藤真人、国分裕子

 【写説】斉藤市長(左)から委任状を受け取る委員=熱海市総合福祉センター