試験開始前に注意事項を聞く受験生=熱海高

 ■14日に合格発表

 県内公立高の2019年度入学者選抜試験が5日、一斉に始まった。熱海高は96人が受験し、初日は学力検査に挑んだ。6日に面接試験などが行われ、合否は14日正午以降に発表される。

 同校は定員120人に対し96人が出願し、倍率は0・8倍だった。うち学校裁量枠(野球)での受験は5人で、6日には実技検査も受ける。

 学力検査は国語、数学、英語、社会、理科の順で行われた。受験生たちは検査会場の各教室に入ると、担当教諭から注意事項の説明を受け、静かに試験の開始を待った。

 【写説】試験開始前に注意事項を聞く受験生=熱海市の熱海高