熱海海上花火大会の2019年第1弾のPRチラシ

 ■4部構成、県内8社“競演”も

 熱海海上花火大会の2019年第1弾は、大型観光宣伝「静岡デスティネーションキャンペーン(DC)」のオープニングに合わせて31日夜、熱海市の熱海湾で開かれる。特別企画として、県内の花火製造会社8社の花火が熱海の夜空で“競演”する。午後8時20分からの35分間に約3千発を打ち上げる。

 南伊豆町のホソヤエンタープライズ、藤枝市のイケブン、臼井煙火、静岡市の光屋窪田煙火工場、静玉屋、島田市の神戸煙火工場、浜松市の田畑煙火、湖西市の三遠煙火の花火が集結。オープニングに続く第2部で静岡花火の「競宴」と銘打ち、花火を上げる。第3部はデジタルスターマイン、第4部は季節の花をイメージした「華の舞」、フィナーレが大空中ナイアガラになる。

 市ホテル旅館協同組合連合会が主催する。事務局の熱海温泉ホテル旅館協同組合は「県内の花火会社が熱海で競演するのは初めて。豪華な花火大会を多くの人に楽しんでほしい」とアピールする。

 問い合わせは同組合〈電0557(81)5141〉へ。

 【写説】熱海海上花火大会の2019年第1弾のPRチラシ