自立した消費生活の意識高揚などの事業計画などを話し合った熱海消費問題研究会総会=市役所(提供写真)

 熱海消費問題研究会はこのほど、2019年度総会を市役所で開き、役員改選で高橋次郎会長を再任した。任期は2年間。

 会員20人が出席した。あいさつで高橋会長は「新会員5人を迎え、会員の話し合いの場を増やし、皆の意見を聞きながら事業を推進する」と抱負を述べた。

 会議では前年度事業報告と決算、本年度事業計画と予算(34万円)など6議案を承認。事業計画には啓発活動、固形廃油せっけんとごきぶり団子作り講習会の開催、酸性雨や二酸化窒素濃度測定などの各調査の実施を盛り込んだ。

 新役員は次の通り。

 副会長 相川明美、木島恵美子▽会計 清水春子▽監査委員 椎野けい子、田之倉幸代▽庶務委員 萩原春子、西島道枝

 【写説】自立した消費生活の意識高揚などの事業計画などを話し合った熱海消費問題研究会総会=熱海市役所(提供写真)