見頃を迎えたツツジと一緒に自撮りを楽しむ家族連れ=姫の沢公園

 熱海市の姫の沢公園で3日、花まつり(姫の沢公園パートナーズ主催)が開幕した。園内ワードラリー(スタンプラリー)や地元バンドによる演奏会など多彩な催しでにぎわっている。6日まで。

 初日は多くの家族連れが足を運び、昼ごろには周辺3カ所の駐車場が満車となった。来園者は青空の下で見頃を迎えたツツジやシャクナゲを観賞し、園内の散策を楽しんだ。リニューアルした人工芝グラウンドも開放された。

 東京都から友人家族と訪れた前田啓兎君(7)は「自然がいっぱい。ピンクや白など色んな花が咲いていて面白い」と話した。

 同公園の関係者は「例年よりツツジの開花が早い。好天が続けば6日に見頃を迎えそう」と語った。

 5、6日午前11時から、池の広場で限定イベント「大声大会」を開く。当日受付で定員は15人。問い合わせは同公園パートナーズ〈電0557(83)5301〉へ。

 【写説】見頃を迎えたツツジと一緒に自撮りを楽しむ家族連れ=熱海市の姫の沢公園