熱海市に住む声楽家でソプラノの岡範子さんは19日午後2時から、サロンオペラコンサート「プッチーニを歌う」を昭和町の起雲閣で開く。

 起雲閣でのオペラコンサートは4年ぶり15回目。テノールの上原正敏さん、ピアノの山田晶子さんを迎え、イタリアのオペラ作曲家プッチーニの作品をソプラノとテノールの二重唱、独唱で演奏する。「トゥーランドット」の「誰も寝てはならぬ」、「蝶々夫人」の「ある晴れた日に」などの名曲も披露する。

 チケットは前売り3千円、当日3500円、高校生以下無料。セリザワ書店、井上紙店で販売している。問い合わせは岡さん〈携帯090(2683)5011〉へ。