歯の大切さをアピールする力作が並ぶ図画・ポスター展=起雲閣

 ■入選した118点展示 

 熱海市昭和町の起雲閣で2日まで、本年度の「歯と口の健康週間 図画・ポスター展」(市学校保健会、同会歯科医師部会、市教育委員会主催)が開かれている。歯の大切さをアピールした児童・生徒の力作が来場者の目を引き付けている。

 市内小中から応募のあった1286点のうち、入選作118点を展示した。歯磨きする姿や擬人化した歯を描き「歯は一生の宝物」「めざそう8020」といった文言を添えた作品が並んだ。

 母親と一緒に作品を見て回った古屋昌汰君(多賀小6年)は「細かいところまで描いていてすごいと思った」と感想を話した。

 31日の2次審査では最優秀賞3点、優秀賞6点、審査員特別賞1点が決まった。最優秀賞受賞作は、県審査会に出品される。

 入賞者は次の通り。

 最優秀賞 新藤彩(多賀小2年)白川翔(第二小6年)吉田涼乃(多賀中2年)▽優秀賞 神田実侑(桃山小1年)遠藤百椛(第二小3年)内山鈴蘭(同6年)岩城沙耶(第一小6年)秋山蓮亜(多賀中2年)相原若奈(熱海中3年)▽審査員特別賞 平沢弘幸(第一小2年)

 【写説】歯の大切さをアピールする力作が並ぶ図画・ポスター展=熱海市の起雲閣