■市観光協「期間1日短く、雨天増」 

 熱海市観光協会は1~9日に梅園町の熱海梅園で開催した「ほたる観賞の夕べ」の人出をまとめた。2979人で、前年の3633人を654人、約18%下回った。

 同協会は「イベント期間が第2日曜日までの設定で、前年の10日間より1日短かった。また今年は期間中に雨の日が4日(前年は3日)あったため、人出が減少した」と分析している。

 駐車場の利用は492台から390台に20%減少、旅館ホテルの送迎は111台から97台に12%減った。タクシーの来園は、268台から163台に39%減った。

 来場者が最も多かったのは1日の712で、前年9日の933人を221人下回った。駐車場利用の106台、タクシーの40台も同日が最多だった。旅館ホテルの送迎は5日の17台が最も多く、前年の2日の20台より3台減った。