10年以上も前になるが大学時代は自転車を愛用していた。坂道の少ない町だったため、生活の一部として欠かせない物だった。車に乗るようになると自転車に乗る機会はぱったりとなくなった。

 11月の第4回交通安全高齢者自転車県大会に向けて熱海市の代表選手3人が練習を開始した。交通安全協会熱海地区支部の交通指導員が講師を務め「自転車は左側から乗る」「発進時、停車時は後方を確認」など、乗り方について説明した。中には初めて聞いた注意点もあり、今まで正しい乗り方をしていなかったと反省した。

 熱海市でも最近、国道でサイクリングを楽しむ人を良く見かける。自転車は安全に、正しく乗って楽しんでほしい。(北)