県地球温暖化防止活動推進センターは「ストップ地球温暖化!」を合言葉に、熱海市を含む県内各地の小学校で、家庭での節約生活をPRしている。同センターがつくったチラシ「冬のあったか省エネ大作戦」には、照明、暖房、入浴に分けて、無駄を省くこつが載る。

 エアコンの室温を下げるには暖かい空気を扇風機で循環する、観葉植物などを置き湿度を上げる、カーペットの下に断熱シートを置く。入浴は、節水タイプのシャワーヘッドを使う、入った後は湯船にふたをする、家族が続けて入る―など。

 この冬は早くから寒波が訪れ、電気代の1月分請求は、前年を大きく上回った。暖房を使う時間が長く、影響したようだ。 (前)