休日に伊豆の国市内を車で走行していたところ、学校の校門付近でたばこを吸っている人たちが目に入った。同校でスポーツ大会などの催しがあったのだろうか。スポーツウエアに身を包んでいた。道路に面した場所で吸っていて、運転手や歩行者の注目を浴びていた。

 2020年東京五輪・パラリンピックに向けて、受動喫煙対策の強化が行われている。ホストタウンの伊豆の国市は、モンゴル柔道選手の事前合宿を受け入れるほか、花咲く伊豆の国マーガレット街道の整備といった官民一体となって“おもてなし”を進めている。

 マナーやルールを守り、たばこを吸う人、吸わない人の双方が、気持ち良く過ごせるようにしたい。(春)