自分が女子選手の道を切り開く―。サッカーとダンスパフォーマンスを融合させたスポーツ「フリースタイル・フットボール」の世界大会に日本人女子選手として初出場した伊東市出身の桜井萌華さんが、川勝平太県知事に堂々と“宣言”した。

 フリースタイル・フットボールは音楽に合わせてボールを操り、技の難度や創造性などを競うスポーツだ。以前、パフォーマンスを見たときには、素早く寝転んだり、逆立ちしたりするアクロバティックで華麗な動きに目を奪われた。

 桜井さんは「自分がもっと頑張ってレベルを上げて、女性選手を増やす存在になりたい」と目を輝かせた。今後の活躍に期待し、注目したい。

(佐)