名古屋地方気象台の東海地方の1カ月予報(14日~8月13日)は、▽太平洋高気圧に覆われやすく、期間の前半は平年に比べ晴れの日が多い▽気温は高くなり、特に期間の前半はかなり高い―という。

 気温が平年より高くなる確率は20日までの1週目が80%、2週目が60%、3~4週目が40%。1週目の14~16日は、県内に連日高温注意報が発表され、熱海市網代でも最高気温が連日30度を上回る予報通りの状況で推移している。

 16日は最低気温が27・3度と、熱帯夜の基準25度を軽く上回った。高齢者や体調を乱している人は、食欲を維持するのも大変な季節。「熱中症と栄養不足に気を付けて」、あいさつ代わりに呼び掛けたい。(前)