8月は県の食中毒防止月間。それに先立ち松崎・西伊豆両町の飲食業関係者らでつくる西伊豆食品衛生協会が食中毒防止パレードを両町で実施し、広報車巡回や、スーパーでの啓発品配布で注意を呼び掛けた。

 食中毒を発生させないためのポイントは基本となる手洗いの励行に加え「冷蔵庫を過信しない」こと。食材は低温管理することが重要だが、傷む前に消費することも大切。「冷蔵庫に入れているから大丈夫」と考えることは危険だという。

 連日うんざりするような暑さが続いているため、食材は冷蔵庫で管理しているだろう。その中で使い忘れたものが傷んでいないだろうか。もう一度しっかりと確認してほしい。(北)