4月にスタートした2018年度は早くも半年が過ぎ、きょう下半期に入る。さまざまな方面で改編など節目でもあり、本紙も大きな変化の時を迎えました

 ▼長年にわたり毎日、最終面に掲載してきたテレビ番組表を終了し、地元のニュースや企画特集を中心にした「ご当地ワイド面」に変えました。イメージは1面と最終面を一体化させた“両1面”です。本日は初日のため、両面を見開き紙面として編集しました

 ▼2日付から曜日ごとの連載企画を掲載します。トップを飾るのは「海の彩」(毎週火曜日)。伊東市八幡野に住む海中写真家伊藤勝敏さん(80)が長年、伊豆などの海に潜り撮影してきた生物を、10月の「朱色」を皮切りに、色彩ごとに紹介します。他にも「天城山からの手紙」「神々のジオ」「天空遊覧」など多彩な企画を連載します

 ▼特集も毎週掲載し、トップの4日付は新企画「伊豆de子育て、親育て」(次回から毎月第1水曜日)です。文字通り、地元で子育てに取り組む人たちに向け、奮闘記や絵入りコラムなどを提供します

 ▼折しも台風24号が伊豆に接近する中での編集作業となった。新紙面はまさに“嵐の中の船出”ですが、読者の期待に応える紙面作りに努めていきます。