立冬を過ぎ、日が落ちる時間がいよいよ早くなってきた。ドライバーは早めのライトオンを心掛け、交通事故に細心の注意を払ってもらいたい。

 同時に、歩行者には横断歩道の利用や反射材の着用、安全確認の徹底をお願いしたい。熱海市街地で車を運転していると、横断歩道以外で道路を渡ろうとする歩行者を見かけることが多い。昼間であればドライバーも気が付くが、周囲が暗い状態では気が付くのが送れて事故につながる恐れがある。

 事故に絶対遭わない方法はないが、自分の行動で事故にあう確率を下げることはできる。悲惨な事故を伊豆地域から一件でも減らすため、歩行者には自分の身を守る意識を強く持ってほしい。(三)