伊豆の国市社会福祉協議会主催の団塊世代向け講座「男の料理教室」で参加者が作っていた「イワシの卵焼き」がおいしそうだったので、わが家でも再現してみた。材料は卵、牛乳、イワシのかば焼き(缶詰)、青のり、油。うまく巻けなかったものの、どんどん食事が進んだ。

 市内のボランティア団体「すこやか会」と市保健福祉・こども・子育て相談センターが考案したメニューで、県東部健康福祉センターが昨年3月に発行した「シニア世代のためのレシピ集」に掲載された。ホームページで見ることができる。

 レシピ集にも記載してあるように「元気の源は食べること」。若者も、高齢者もしっかりとごはんを食べて元気に過ごしてほしい。(春)