平成に代わる新元号は1日午前11時半ごろ公表される。平日の昼間という時間帯だが、多くの国民が新たな元号に高い関心を持っているだろう。

 これに先立ち、沼津市の水族館伊豆・三津シーパラダイスでは“天才書道アシカ”グリルが、ショーのさなかに新元号の「予想パフォーマンス」を行った。同水族館のキャラクター「うちっちー」はツイッター公式アカウントで、動画を通じてグリルが漢字で予想した達筆の「栄明(えいめい)」を紹介している。

 本紙も新年号で「勝手に新元号」を企画。光春、新生など取材した予想からはどれも明るい展望に胸膨らませるアイデアが寄せられた。どんな元号になろうとも、誰もが温かく幸せな未来を望むことに変わりはない。(藤)