県議選の伊豆の国市選挙区で期日前投票初日から5日間、出口調査を行った。多くの市民に理解と協力をいただき、貴重なデータを集めることができた。また「いつも伊豆日日新聞を読んでるよ」「頑張って」などの声ももらい、改めて同市担当記者として責任の重さを感じ、もっと精進していかなければと思った。

 期日前投票の会場には、新たに有権者になった10代の姿も見られた。家族と訪れた18歳の女性は「18歳になったので投票しに来た」「高校で投票の練習があったが、本番は書くのに緊張した」などと話し、候補者に一票を託した。

 8日に各市町の“代表者”が、当選証書を受ける。掲げた公約や政策、住民要望をしっかり県政に反映させてほしい。(春)