松崎町環境改善センターにある喫茶室をプライベートや仕事で使っている。最近その喫茶室で音楽が流れるようになった。

 町民一人一人が自由に作詞する「松崎町のうた」だ。松崎町のうたを育てる会が設置したモニターが一角にあり、その中でソプラノ歌手曽根妙子さんが“町民作詞”の歌を次々と歌っている。町の魅力を表現したものや、町の偉人を伝えるものなど個性ある歌ばかりだ。

 ワークシートと投函(とうかん)箱もあり、同会によると投函されたものは曽根さんが歌ってくれるという。筆者も考えてみたが、なかなか難しい。プロに歌ってもらえると考えるといささか恥ずかしいが、完成したら投函してみようと思う。(北)