NHK連続テレビ小説「ひよっこ」第141回の一場面 (C)NHK

 有村架純さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ひよっこ」は第24週「真っ赤なハートを君に」を放送。13日の第141回では、コンテスト前日、時子(佐久間由衣さん)のため、すずふり亭の裏の広場でリハーサルが開催される。乙女寮の仲間や由香(島崎遥香さん)、さおり(伊藤沙莉さん)も集まり、みんなが見守る中、ミニスカート姿の時子がステージに颯爽(さっそう)と現れ……。

 「ひよっこ」は96作目の朝ドラで、「ちゅらさん」などの脚本家・岡田惠和さんのオリジナル作。奥茨城の農家に生まれて、のんびりした少女に育った谷田部みね子(有村さん)が、出稼ぎで東京に行っていた父が行方不明になったことをきっかけに、集団就職で上京する……というストーリー。高度経済成長期に集団就職で上京した“金の卵”が、殻を破って成長していく姿を描く。

 第23週「乙女たちに花束を」では、みね子は、スキャンダルが原因で窮地に立たされていた世津子(菅野美穂さん)を、秀俊(磯村勇斗さん)らと協力し、救出する。みね子に連れられ、あかね坂商店街にやってきた世津子は、そのままあかね荘に転がり込むことに。そして、鈴子(宮本信子さん)と省吾(佐々木蔵之介さん)は、“わだかまり”を解きたいと、由香が働く柏木堂を訪ねる……という展開だった。

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