アゴーラFCは小中学生の二つの年代を育成し、「一貫指導」をモットーにスタッフ一同指導に努めています。およそ3カ月に一度、7人のスタッフが集まり、スタッフ会議を行うことで一貫指導の方向性や各学年の近況報告、各学年の課題と修正方向について検討し、各大会で結果を出すことに成功しています。

 「育てながら勝たせる」ことを常に意識し、それに沿うトレーニング、試合を行っています、勝つことは当然ですが、「ハイクオリティーなゲームをしているか」というところにフォーカスして日々指導しています。

 人間育成にも定評があり他チームからも「礼儀正しい」「見ていて気持ちがいい」と講評をいただいています。サッカー選手である前に人としてどうなのか、子どもたちがやがて大人になり、社会に出たときに第一線で活躍してほしいと願いを込めて指導しています。その願いが実り、OBは各方面で活躍してくれています。