20代前半の頃、指導者の見習いのような形で、全国レベルの小学生を輩出しているクラブの子どもたちを間近で見ることができました。また、その子たちが中学生、高校生になるにつれて、競技から離れていく現実を見た時に「競技のピークをいつに持って行くのか?」という自問自答をしました。

 結婚してそのクラブを離れた時に「地元で走ることが好き!」という気持ちを持続させ、子どもから大人まで一緒に走り続けられるクラブを立ち上げてみたいと思うようになりました。2003年に「ドリームRC」を修善寺の駅伝メンバーと立ち上げ、今に至るわけですが、幸い、教え子たちがクラブに戻ってきて、一緒に走ったり、指導を始めてくれたりしています。

 クラブ名にもある「夢」に向かってキラキラと輝く人材とクラブでいられたらと思っています。