伊豆山剣道学園で腕を磨く子どもたち

 50年以上の歴史を持つ教室で、現在は年長児から小学5年生の11人が腕を磨いている。

 明るく楽しい雰囲気だが、やるときはしっかりやる。技術以上に大切なことは人間形成。大島代表は「稽古を通じてつらいこと、やめたいと思うこともあると思うが、それを乗り越える力を付けてほしい」と話す。

 稽古は基本を大切にし、目指すは「守破離」。基本をしっかりやる「守」、自分で工夫する「破」、自分で見つけ発展させる「離」を子どもたちに目指してほしいとしている。

 ▽練習日 火・水・金曜日 午後7~9時

 ▽練習場所 熱海市立伊豆山小体育館

 ▽問い合わせ 事務局の岩本佳之さん〈電0557(87)0245〉

 【写説】伊豆山剣道学園で腕を磨く子どもたち