堂ケ島ニュー銀水で仲居として接客に励む内山さん=西伊豆町仁科

 ■お客さまに寄り添う

 2017年に入社し仲居として接客の腕を磨く。千葉県出身で、業務は宿泊客の出迎えや見送り、料理出しなど。「いつもお客さまの名前をしっかりと覚えて、笑顔で話をするように心掛けている」

 小中学生の頃、夏の家族旅行でよくニュー銀水を訪れた。その時のすてきな仲居の姿に憧れ、入社を決めた。

 「お客さまに寄り添えるような仲居」が目標。西伊豆は「星空が、プラネタリウムみたいにきれいに見えるところが好き」と笑う。

 【写説】堂ケ島ニュー銀水で仲居として接客に励む内山さん=西伊豆町仁科