リラックスしたひとときを過ごせるように素材やデザインにもこだわったボトルネックセーター

 ■配色、形状変え一点物 時々の感性大切に服作り

 熱海市銀座町に店舗を構える「クーデュバール」は、リラクシングウエアの生地作りからデザイン、縫製、販売まで手掛ける。今冬のお薦めはボトルネックセーターで、一点ずつ配色や袖口の形状などを変えて製造、販売している。

 三島市出身の中林良恵さん(50)が2011年に立ち上げた会社で、大阪のアトリエに工業用編み機を設置し生地を生産。熱海の店舗の一角でも娘の栞さん(27)と共に縫製作業に当たり、素材のやわらかさや着心地の良さにこだわった衣類を並べる。中林さんは「その時々の感性を大切に服を作っている。心が動き、元気になるような服を作っていきたい」と話す。問い合わせは同社〈電072(726)7321〉へ。

 【写説】リラックスしたひとときを過ごせるように素材やデザインにもこだわったボトルネックセーター