函南

 ■函南 精神面の成長試す大会に

1 投 駒沢 海斗 3 右右 

2 捕 近藤 耀聖 3 右右

3 一 近藤友由歩 2 左左

4 二 浅田 那地 3 右右

5 三 井口 礼充 2 右右

6 遊 漆田 雄葵 2 右右

7 左 櫻庭 逸太 2 右左

8 中 松本 輝星 2 右右

9 右 鈴木  翼 2 右右

     ◆監督 岩本 浩輔

 今年のチームは少人数のため、各選手が複数ポジションを経験しながら、チーム力の向上を目指している。

 投手は、右の駒沢がエースとして著しい成長を見せる。左の近藤友も制球が安定し好調である。守備は、主将で捕手の近藤耀が大黒柱となっている。

 攻撃面では、漆田が出塁し、浅田が広げたチャンスを、近藤耀と駒沢が返す展開が理想。長打力のある井口やミートのうまい鈴木の活躍も期待される。松本や櫻庭がしぶとく出塁し、上位打線につながると面白い。

 勝負どころや終盤に力を発揮できるチームにしようと、毎週ミーティングを重ね、野球以前の日常生活を見直し、苦手なことにも一生懸命取り組む心の強さがチームの勝ちにつながることを全員が理解した。本大会は、技術面よりも精神面での成長が試される大事な大会である。全員がチームのために全力を尽くし、夏の中体連につながる大会にしたい。

 ■大仁 日頃の積み重ね自信と強さに

1 投 冨岡  創 2 右右

2 捕 原  海斗 3 右左

3 一 大多和陽希 2 右左

4 二 田村 一翔 2 右右

5 三 中村  禪 2 右右

6 遊 梶山 海翔 2 右左

7 左 日向 淳人 2 右右

8 中 石橋 太郎 3 右右

9 右 笹原 大智 2 右右

10 内 山口 大樹 2 右右

11 外 諸伏 陽仁 2 右右

     ◆監督 水口 俊介

 今年は3年生2人、2年生9人という下級生主体のチーム。他のチームに比べて力が劣る分、打撃と走塁に工夫を加え、少ないヒットで点を取る野球を目指して日々の練習に取り組んで来た。

 攻撃陣は力強いスイングで攻撃の起点となる石橋から、小技の光る梶山、パンチ力のある原、冨岡、巧妙な打撃で打率を稼ぐ中村と続き、チームの得点源となっている。また、広角に打ち分ける大多和、粘り強い田村とくせ者もそろい、笹原、山口、諸伏も連日の振り込みでスイングスピードを上げ、下位打線からも点が取れるようになってきた。

 投手は力強い速球が持ち味の冨岡、抜群のコントロールと緩急のある投球が持ち味の日向の二枚がそろう。守備は1歩目を大切にし、「見せる守備」ではなく「堅実な守備」を至高として練習に励んできた。

 肝心な場面での強さは日頃の行いで決まる。日頃からの積み重ねが自信になり、心の強さになる。日々の積み重ねが実るように、一球一球一生懸命なプレーを心掛けてこの大会に臨みたい。

 【写説】函南

 【写説】大仁