枝豆を使った季節限定販売の「ずんだまんじゅう」

 ■旬迎える枝豆使用 つぶつぶ食感生地で包む

 熱海市のJR熱海駅ビル「ラスカ熱海」内、黒麦まんじゅう本舗(村の駅運営)はこのほど、旬を迎える枝豆を使った「ずんだまんじゅう」を発売した。

 すりつぶした枝豆のつぶつぶとした食感を残したずんだあんを、来宮神社ゆかりの縁起物・麦こがしを練り込んだもちもちの生地で包んだ。ずんだの香りと味わい、麦こがしの香ばしさをマッチさせた。伊豆・村の駅ラスカ熱海店の大石祐助店長は「甘さを抑えているので、暑い季節にもおいしく食べてもらえると思う」と話す。

 人気の「黒麦まんじゅう」の季節限定シリーズ第3弾。1個88円(税抜き)、6個入り583円(同)。問い合わせは村の駅〈フリーダイヤル(0120)540831〉へ。

 【写説】枝豆を使った季節限定販売の「ずんだまんじゅう」