東海大会4位になった深山クラブのメンバーら=大池小

 伊東市の深山クラブジュニアバレーボールスポーツ少年団(戸塚雅之代表)の男子チームが「第18回東海小学生バレーボール新人大会(東海バレーボール連盟主催)」男子の部で4位となった。目指していた優勝には届かなかったが、同大会4位は深山クラブ男子チームにとって最高成績。選手たちは「うれしいが、満足していない」と次の大会に目標を定めている。

 大会は岐阜県大垣市総合体育館で25、26日に開かれ、東海4県の代表男女各3チーム、24組が出場した。先の県大会で優勝して出場権を得た深山クラブは初日の予選で、名森ドラゴンボーイズ(岐阜県第2代表)大里V.B.C(三重県第3代表)にストレート勝ちして2日目の1~4位決定戦へ進出した。

 2日目は、初戦で江南男子(愛知県第3代表)と対戦。1―2と惜敗した。3位決定戦では松阪JVC(三重県第1代表)と対決、0―2で敗れた。

 同クラブの戸塚代表は「他のチームは小柄ながら、ボールを拾ってくるところが多かった。まだまだ練習が必要だが、うちはエースが2人いる攻撃的なチーム。機能すればもっと上が狙える」と語った。

 主将の榑林心海君(大池小5年)は「男子バレーは全国大会に行くための大会が1回しかない。県大会で優勝して、全国制覇したい」と力強く話した。

 【写説】東海大会4位になった深山クラブのメンバーら=大池小