■桜や東海館、灯籠も90個設置

 伊東市の中心部を流れる伊東大川(松川)の松川遊歩道で18日、ライトアップ事業「伊東松川灯(あか)りの小径(こみち)~桜と灯りが出逢(あ)うとき~」(市、伊東観光協会主催)が開幕し、夜の温泉街情緒を演出する。

 通学橋−いでゆ橋間に植わる34本の桜をライトアップするほか、遊歩道やいでゆ橋、東海館前に5色の灯籠を約90個設置して和の雰囲気を演出する。点灯時間は午後5時半~10時。通学橋―いでゆ橋間は4月2日、いでゆ橋―大川橋間は5月7日まで。

 5月7日までの期間中、東海館のライトアップ(午後5時半~9時)や、いでゆ橋―大川橋間の柳ライトアップ(同~10時)も行う。

 虹色に映し出される水のカーテン・ショータイム「伊東温泉・光と水のファンタジア・大川橋レインボーシャワー」も18日~5月7日、催す。毎日、午後7時半、8時、8時半の3回実施。各回15分。24、25の両日には松川藤の広場前でレーザーショーが同時開催する。

 問い合わせは同協会〈電0557(37)6105〉へ。