第35回三浦―伊東ヨットレースの計画を確認する関係者=伊東マリンタウン

 ■実行委が計画確認

 第35回三浦―伊東ヨットレースの第1回実行委員会が13日、伊東市湯川の道の駅・伊東マリンタウンで開かれた。関係者10人が集まり、6月3日に開催するレースの実施計画を確認した。

 三浦半島の四つのヨットクラブが共同主催するレース。神奈川県三浦市の油壺沖をスタートして伊東市沖にゴールする約50キロのコースで開催される。

 会合には今回のレースの運営を担当するの油壺京急マリーナの代表と、伊東市ヨット協会、同市、マリンタウン、伊東観光協会、伊東温泉旅館ホテル協同組合の担当者らが出席した。

 同マリーナの新田さんは「毎年楽しみにしている参加者は多い。レース成功のため、伊東の皆さんも力を借してほしい」とあいさつ。ヨット協会の堀崎龍夫会長は「来年は市制施行70周年にあたる。これまで以上に手厚くもてなしたい」と述べた。

 【写説】第35回三浦―伊東ヨットレースの計画を確認する関係者=伊東マリンタウン