県警は16日、春の定期人事異動を内示した。伊豆地区の5署(伊東・熱海・三島・大仁・下田)では4署長が変わる。熱海は奥田交治・警務課次席、三島は高橋敏文・捜査1課長が就任。大仁は平井伸英・静岡中央署副署長、下田は山本寿久・捜査4課長が就く。発令は29日(一部は4月10日)、昇任は1日付。

 熱海の及川博行署長は捜査3課長、三島の荒秀男署長は総務部参事官兼総務課長、下田の金原康倫署長は警備部参事官・警備課長に就く。大仁の露木克好署長は退職する。

 伊東の森正晴副署長は運転免許課東部免許センター管理官となり、機動隊の山下克巳副隊長が後任を務める。三島の堀場靖史副署長は災害対策課長に、後任は西川清一交通企画課長が就く。下田の若井一郎副署長はサイバー犯罪対策課サイバーセキュリティー対策官兼警務課企画室管理官に就き、後任は佐々木康広災害対策課次席となる。