生バンドの演奏に合わせて華やかなフラを披露する出演者=伊豆高原駅

 第40回伊豆高原桜まつり(実行委員会など主催)の一環として1日、伊東市の伊豆急伊豆高原駅ホールで「フェスタ・フラダンス」が開かれた。市内外から参加した10チーム・100人が華やかなフラを披露した。

 当初さくらの里での開催を予定していたが、雨のため会場を変更した。参加者は「サナエモード」の演奏に合わせて、「プアリリレファ」「ジンジャーブロッサム」「マプアナ」など約40曲を踊った。

 伊豆高原地区の桜の開花は例年より1週間ほど遅れている。まだ同駅前の一部の桜が開花した程度で、見頃は来週に入ってからになりそうだという。

 フェスタを運営した伊豆高原フラ愛好会の富岡美代子代表は「開花の遅れは残念だけど、仕方がない。桜の代わりにフラを楽しんでほしい」と話した。

 【写説】生バンドの演奏に合わせて華やかなフラを披露する出演者=伊豆高原駅