道沿いに立って安全運転を呼び掛ける親和会会員=伊東市の伊豆高原桜並木

 伊豆急別荘地の住民でつくる伊豆高原親和会(市原輝夫理事長)は15日、伊東市八幡野の伊豆高原桜並木で交通安全街頭広報活動を行った。

 春の全国交通安全運動に合わせた恒例の活動。会員20人が参加した。八幡野交番勤務の伊東署員3人も加わった。参加者は「法定速度30キロ スピードおとせ」の文字を書いた看板を手に道沿いに立ち、ドライバーに安全運転を呼び掛けた。

 市原理事長は「法定速度を上回る車が多く、身の危険を感じることもある。街頭広報を目にした人が、住民の思いを分かってくれたらうれしい」と話した。

 【写説】道沿いに立って安全運転を呼び掛ける親和会会員=伊東市の伊豆高原桜並木