全員で練功十八法を行い体をほぐす参加者たち=荻区民会館

 伊東市と熱海市の太極拳教室は28日、伊東市の荻区民会館で第9回「合同表演会」を開いた。伊東市の静室太極拳教室(岡山久義代表)、熱海市の星期五会教室と和楽拳教室(水谷京子代表)の生徒32人が参加した。

 団体間の交流を図ることを目的に、年1回開いている。全員でウオーミングアップの練功十八法を行った後、数人ずつに分かれて30演目を披露した。表演者は、真剣な表情で練習成果を発表した。

 岡山代表は「太極拳は高齢化社会の中で、とても注目されている。太極拳を続け、元気で長生きしてほしい」と呼び掛けた。

 【写説】全員で練功十八法を行い体をほぐす参加者たち=荻区民会館