プレーを楽しむ参加者=留田浜辺公園ゲートボール場

 伊東市の宇佐美老人クラブ連合協議会(竹本静男会長)は29日、宇佐美の留田浜辺公園ゲートボール場で第72回「春季ゲートボール大会」を開いた。70~90代の23人が参加し、はつらつとプレーを楽しんだ。

 初津楽寿会、留田第一楽寿会、北楽寿会(山田、桑原、阿原田)、八幡健笑会・白百合楽寿会(塩木道、中里、峰)の4チームに分かれリーグ戦で競った。参加者は、球が狙い通りにゲートを通過するとガッツポーズをして喜んだり、「頑張れ」などと声を掛け合ったりしながら、スティックを振った。

 参加者中、最高齢92歳の川口きぬさん(留田)は「ゲートボール場の近くに住んでいるので助かる。プレーだけでなく、仲間と話をするのも楽しい」と笑顔で語った。

 大会結果と90歳以上の参加者に贈られた特別賞の受賞者は次の通り。

 【結果】(1)北楽寿会(2)留田楽寿会(3)初津楽寿会(4)八幡・白百合楽寿会

 【特別賞】川口きぬ(92)=留田▽内田照子(90)=白百合

 【写説】プレーを楽しむ参加者=留田浜辺公園ゲートボール場