伊東市制施行70周年記念事業の一環として、伊東メキシコラテン音楽実行委員会(セバスチャン・ゴメス委員長)は7月23日午後2時から、「情熱のラテンコンサート」(市、伊豆新聞本社など後援)を、市観光会館大ホールで開く。日本を代表するラテンビッグバンド「有馬徹ノーチェ・クバーナ」が出演する。

 ノーチェ・クバーナは1954年、初代リーダー有馬徹さん(故人)らが結成。海外公演や著名歌手の伴奏経験豊富な楽団として知られる。「闘牛士のマンボ」「コンドルは飛んでゆく」「石原裕次郎メロディー」など20曲以上を演奏する。同楽団の音楽プロデューサーも務めるゴメス委員長は「わが国の誇るラテン楽団のサウンドで南国メキシコのムードに酔いしれてほしい」とアピールする。

 入場料金は全席自由で3500円。チケットは伊東観光協会、東海バストラベル伊東旅行センター、本のサガミヤ、デュオカウンターなどで販売。問い合わせは実行委〈電0557(55)2222〉へ。