クラブ対抗団体戦で優勝を争う参加者=市民体育センター

 伊東市シニア卓球クラブ(松下富男代表)は6日、玖須美元和田の市民体育センターで第21回「シニア卓球大会」を開いた。今回は初めてのクラブ対抗団体戦で、市内12チーム、約70人がブロック別に優勝を争った。

 5、6人編成の市内12チームが参加。男女各2、混合1の計5ブロックによるリーグ戦で、ダブルス3戦の総合成績で勝敗を競った。

 参加者は日頃の練習の成果を発揮。ペアと作戦を相談し、声を掛け合いながらプレーを楽しんだ。

 松下代表は「1人でも多くの愛好者が参加してくれるように、ダブルスの団体戦を計画した。仲間と交流を深めながらプレーしてほしい」と話した。

 【写説】クラブ対抗団体戦で優勝を争う参加者=市民体育センター