鍛え上げた腕力を競い合う生徒=伊東商業高

 県立伊東商業高(村山和彦校長、生徒398人)は9日、学校祭「第55回碧陵祭」の校内発表を開いた。吹奏楽部の演奏、クイズ、10日の一般公開での出店の宣伝などを行った。

 毎年実施しているアームレスリング大会では、クラス選抜を勝ち抜いた猛者88人が男女別、4人一組で競った。選手は試合前にクラスメートから「勝て」「負けるな」などと激励を受け、リングに上がった。手に汗握る熱戦を展開し、審判が勝者側に腕を掲げると、大きな歓声が上がった。

 10日の一般公開は午前10~午後2時。食品、物品販売の出店や部活動の展示、PTAバザー、吹奏楽部コンサートなどを行う。

 【写説】鍛え上げた腕力を競い合う生徒=伊東商業高