イカの卵に興味津々の子どもたち=川奈の横磯海岸

 伊東市立川奈小(鈴木義昭校長)は15日、川奈の横磯海岸で本年度の「川奈海岸ドリーム活動」を行った。児童は各学年ごとに、カヌー、水中観察、漁船体験などを行い、海に親しんだ。

 2年生4人と川奈愛育クラブ(林英美園長)の5歳児クラス11人は「海の生き物観察」に取り組んだ。ビニールプールやいけすに50種類約200匹の魚やウミガメなどが泳ぎ、児童らは間近で見る生き物に目を輝かせた。

 斎藤愛紗さん(2年)は「イカの卵がぷにぷにして気持ちよかった」と話し、小柳冬真くん(5)は「小学生のお姉さんと一緒でうれしかった」とにっこりした。

 同活動は川奈小の「海の活動」の一環。地元のダイバーや伊東漁協、保護者の協力を受け、実施している。同活動の掲示物を見た、愛育クラブから要望があり今回、初参加した。

 【写説】イカの卵に興味津々の子どもたち=川奈の横磯海岸