あいさつで消費拡大に向け協力を求める市川会長=伊東商工会議所

 ■消費拡大へ目玉事業

 伊東市商店街連盟は13日夕、「第64回定時総会」を伊東商工会議所で開いた。本年度は新規事業としてオリジナルのエコバッグを活用し、消費拡大を図ることなどを決めた。役員改選では会長に市川正樹さん(やまもプラザ会)を再任した。任期は1年。

 市川会長は「活気ある街づくりは商店街から始まる。連携を強めて伊東をもり立ててほしい」と呼び掛け、協力を求めた。

 事業計画の目玉となるエコバッグ活用では、川奈と八幡野に画廊があるなど伊東に縁あるイラストレーター水森亜土さんに協力を依頼。水森さんの愛らしいデザインをあしらった買い物バッグを加盟店の来店特典などにして有効活用する。同連盟は9商店街、251店舗が加盟している。

 【写説】あいさつで消費拡大に向け協力を求める市川会長=伊東商工会議所