■5月就任市長は50万円

 伊東市は30日、一般職員と特別職に夏の期末・勤勉手当(ボーナス)を支給した。総額は4億5812万601円(前年同期比0・48%増)。昨年8月の人事院勧告に準ずる勤勉手当支給月数年間0・10月引き上げを均等に配分し、従来の0・80月から0・05月増の0・85月での支給となった。

 一般職員の平均支給額(42歳4カ月、勤続18年1カ月)は72万6609円で、前年同期比で1万3381円の増額となった。総支給月数は2・075月。今年4月採用の大卒は18万7293円、短大卒は16万8438円、高校卒は15万4296円。

 特別職の支給月数は1・4月。5月29日に就任した小野達也市長の支給額は、市特別職の職員の給与に関する条例の規定による在籍期間に応じ50万8515円、同28日付で退任した前市長、前副市長に対しても在職期間に応じ支給された。教育長は135万6040円。議員の支給月数は1・6月で、議長が98万1360円、副議長が90万4800円、議員が83万7520円。