安全運転を呼び掛ける参加者=大原の東小前交差点

 「夏の交通安全県民運動」が11日、始まり、初日は伊東市生活安全推進協議会が出陣式と街頭PRを行った。20日まで。

 運動は(1)高齢者と子どもの交通事故防止(2)二輪車の安全利用の推進(3)飲酒運転の根絶(4)伊東オレンジ作戦の推進−を目的に実施している。

 初日は同市大原の市立東小付近など21カ所の主要道路で早朝から、街頭活動を行った。伊東署員や交通安全協会伊東地区支部など6団体の約50人が参加し、のぼり旗とチラシで通行人やドライバーに呼び掛けた。

 鈴木英文交通課長は「祭りや海水浴などで飲酒する機会が多くなるので飲酒運転の根絶に力を入れたい」と話した。

 同日午後は同市役所で出陣式を行い、市職員など約50人が参加した。鈴木剛署長は「地域と連携して児童、生徒の安全確保に努める」と話した。

 【写説】安全運転を呼び掛ける参加者=大原の東小前交差点