■15日にパネル展 支援呼び掛け

 子どもたちを放射能から守る伊豆の会(安部川てつ子代表)は24~28日、東日本大震災に伴う東京電力福島第1原発の事故で厳しい生活を余儀なくされている福島県の子どもらを伊東市に招く「夏休み保養ステイ」(伊豆新聞本社後援)を行う。郡山市といわき市の小学生15人と付き添い3人が参加する。

 同会は大震災発生後の2012年春に保養ステイを開始した。これまで8回実施し、137人を迎えた。9回目の今回は4泊5日の日程で竹林遊び、城ケ崎海岸・大室山見学、プール遊びなどを楽しむ予定。

 開催を前に同会は15日午前11時~午後4時、玖須美元和田の伊東ショッピングプラザ・デュオで昨年の保養ステイを紹介するパネル展を開催する。広く活動をアピールし、支援を呼び掛ける。