バケツに入ったアユを川に放つ松川漁協の役員=岡橋下流

 ■元気に上流へ

 伊東市松川漁協(山本真示組合長)は24日、岡橋の下流でアユ300キロを放流した。役員2人が川の中に入り、バケツに入った平均で体長15センチほどのアユを川に放すと、元気に上流へと泳いでいった。放流は2回目で、解禁前の6月5日に177キロを放している。

 松川のアユ釣りは6月11日に解禁した。山本組合長によると、解禁直後は型が小さかったものの、最近は大型も見られるようになってきたという。遊漁期間は10月10日まで。

 【写説】バケツに入ったアユを川に放つ松川漁協の役員=岡橋下流