練習をする子どもたち=竹の内のダンコーエン・ボウル

 本年度のジュニア・ボウリング教室(伊東市振興公社主催)が27~29日、竹の内のダンコーエン・ボウルで開かれている。初日は市内の小学生15人が参加し、ボウリングの基礎やルールなどを身につけた。

 日本体育協会ボウリング指導員の川合義孝さんが講師を務め、児童にボールを投げるためのステップ、ストライクを取るこつなどを説明した。

 最初は恐る恐る投げていた児童もいたが、回数を重ねるうちに堂々としたフォームで投球していた。

 妹の琴梨さん(西小3年)と参加した一木瑚桃さん(西小5年)は「ボウリングは楽しくて好き」と話した。

 教室は3日間連続で開かれ、スコアの付け方などを学ぶ。最終日には大会形式で2ゲームを行い、参加者で順位を競い合う。

 【写説】練習をする子どもたち=竹の内のダンコーエン・ボウル